パラパラ漫画(アニメーション)を募集完了!(追記)

「ドットマトリックスLED」教材用のパラパラ漫画(アニメーション)の制作の依頼を、「Lancers」「クラウドワークス」に出してみました。

募集側に立つのは初めてですが、絵心の無い者にとって、超簡単なパラパラ漫画(アニメーション)とはいえ、まったく歯が立ちませんので、公募という形で、デザイナーの皆様に、つまらない仕事ではございますが「助けを乞う」ということになりました。

8×8、16×16の、制約の中で、人の動きを数コマで表現するもので、かなり特殊な技量が必要であり、数千円程度(今はこれしか拠出できません)の対価ではバランスが取れませんが、「遊び心」や夢のある「アイデア」の提供により、次のステップの仕事の依頼の可能性も十分にありますので、子供たちへの支援のお気持ちをお持ちの方々へ、届けばいいなと思っています。

「ロボット教室」の教材開発に於いて、「ロボット」の要素技術の一つの「表現技術」「認知技術」であろう部分の「壁」に、ぶち当たった訳ですが、到底乗り越えられる障壁ではなく、他力を借りて回り道するしかないのが現状です。

しかし、「デザイン」の世界の入口を垣間見ることは価値が高いと考え、子供たちには、その限られた表現手段の中から、情報を最大限に表現(アウトプット)し、的確に人に情報を伝達する要素技術としての存在価値を感じてもらえればと考えています。

※ 「ドットマトリックスLED」の表示内容そのものよりも、表示までのデバイス、接続、マイコン側の、表示データの扱い方などの方が「ロボット教室」としては主軸となりますが、それでも外観という見た目や、表現(コンテンツ)の存在は大きく、例えば、顔の部品として「ドットマトリックスLED」を目に利用した場合は、その目の表情(ウインクなども)は、言葉を超えて人の視覚に訴える部分であり、単純な人間の模倣であっても、伝達能力はその表現力に依存するものと考えています。

〈追記〉2017.04.13

「Lancers」「クラウドワークス」にて、数名の方からご提案を頂きました。

お仕事の依頼の仕方に不手際があり、有意義ではない作業をさせてしまった可能性もあり恐縮しています。

さて、表現に大きな制限があり低報酬の仕事依頼に対して、「大変おもしろい」などと、「ロボット教材開発」に評価を頂き、力強い応援になっていることを、ここに改めて感謝いたします。

「DIYロボ☆プロ教室」の広報展開にどのような「マスコット(キャラ)」が相応(ふさわ)しいか、「教材」の中でのセンターに立つ候補である「ドットマトリックスLED」は、その表示するキャラで、見た目の印象が決まります。

子供たちが、その工作をして、パラパラ漫画(アニメーション)を作ってみたいと、思うかどうかが大切であり、「DIYロボ☆プロ教室」の「看板娘」となることが目標となります。

既に依頼する候補者は決めていますが、近々その提供データを使った「ドットマトリックスLED」の16×16ドット版をご披露したいと思います。

〈追記〉2017.04.16

応募いただいた方々の中から、お一方に依頼をしまして、データを納品頂きました。

まずは、Excelでの[再生]画面で、ご披露します。

8×8、16×16の、「ドットマトリックスLED」での表示動画は乞うご期待です。

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