【教材ネタ】- IoTシリーズ - 「百葉箱(サーバー対応)」

「Ambient(IoTクラウドサービス)」などを利用して、マイコン(Arduino、Raspberry Piなど)から送られたセンサーデータ(温度、湿度、気圧など)を受信し、蓄積し、可視化(グラフ化)します。

この教材は、「IoT」を学ぶもので、センサーをネットに接続し、逐次アップロードされるデータ(ビックデータ)から何を読み取るかをワンストップで体験します。

「IoT」を実現する為に次を行います。

  • 各種センサーをマイコンに接続します。
  • センサーからデータを取り込みます。
  • 各種のデータを編集し、WiFi(Bluetooth)経由で、サーバー(Ambientなど)にデータをアップロードします。
  • サーバーで、データをグラフ化したり、データを取得し、何が見えてくるかを探ります。

「IoT」は、いろいろな物をインターネットに繋ぎ、相互に情報交換したり、有機的に影響し合うという意味で、大きな可能性を秘めた技術ですが、まずは、簡単なセンサーデータを一定期間取得し、眺めてみるというところから始めたいと思います。

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