bigmac.inaba

56才のIT技術者。
「DIYロボ☆プロ教室」の開設に向けて邁進中。

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パラパラ漫画(アニメーション)を募集完了!(追記)

「ドットマトリックスLED」教材用のパラパラ漫画(アニメーション)の制作の依頼を、「Lancers」「クラウドワークス」に出してみました。募集側に立つのは初めてですが、絵心の無い者にとって、超簡単なパラパラ漫画(アニメーション)とはいえ、まったく歯が立ちませんので、公募という形で、デザイナーの皆様に、つまらない仕事ではございますが「助けを乞う」ということになりました。8×8、16×16の、制約の中で、人の動きを数コマで表現するもので、かなり特殊な技量が必要であり、数千円程度(今はこれしか拠出できません)の対価ではバランスが取れませんが、「遊び心」や夢のある「アイデア」の提供により、次のステップの仕事の依頼の可能性も十分にありますので、子供たちへの支援のお気持ちをお持ちの方々へ、届けばいいなと思っています。「ロボット教室」の教材開発に於いて、「ロボット」の要素技術の一つの「表現技術」「認知技術」であろう部分の「壁」に、ぶち当たった訳ですが、到底乗り越えられる障壁ではなく、他力を借りて回り道するしかないのが現状です。しかし、「デザイン」の世界の入口を垣間見ることは価値が高いと考え、子供たちには、その限られた表現手段の中から、情報を最大限に表現(アウトプット)し、的確に人に情報を伝達する要素技術としての存在価値を感じてもらえればと考えています。※ 「ドットマトリックスLED」の表示内容そのものよりも、表示までのデバイス、接続、マイコン側の、表示データの扱い方などの方が「ロボット教室」としては主軸となりますが、それでも外観という見た目や、表現(コンテンツ)の存在は大きく、例えば、顔の部品として「ドットマトリックスLED」を目に利用した場合は、その目の表情(ウインクなども)は、言葉を超えて人の視覚に訴える部分であり、単純な人間の模倣であっても、伝達能力はその表現力に依存するものと考えています。〈追記〉2017.04.13「Lancers」「クラウドワークス」にて、数名の方からご提案を頂きました。お仕事の依頼の仕方に不手際があり、有意義ではない作業をさせてしまった可能性もあり恐縮しています。さて、表現に大きな制限があり低報酬の仕事依頼に対して、「大変おもしろい」などと、「ロボット教材開発」に評価を頂き、力強い応援になっていることを、ここに改めて感謝いたします。「DIYロボ☆プロ教室」の広報展開にどのような「マスコット(キャラ)」が相応(ふさわ)しいか、「教材」の中でのセンターに立つ候補である「ドットマトリックスLED」は、その表示するキャラで、見た目の印象が決まります。子供たちが、その工作をして、パラパラ漫画(アニメーション)を作ってみたいと、思うかどうかが大切であり、「DIYロボ☆プロ教室」の「看板娘」となることが目標となります。既に依頼する候補者は決めていますが、近々その提供データを使った「ドットマトリックスLED」の16×16ドット版をご披露したいと思います。〈追記〉2017.04.16応募いただいた方々の中から、お一方に依頼をしまして、データを納品頂きました。まずは、Excelでの[再生]画面で、ご披露します。8×8、16×16の、「ドットマトリックスLED」での表示動画は乞うご期待です。

「大人のロボ☆プロ教室」(IoT入門)の勧め

「DIYロボ☆プロ教室」は、ロボット教育の一つの切り口ですが、「趣味の世界」からの発信であり、「マイコン」を使った工作が、以外と奥深く「楽しい」という所に原点があります。そこで使われる技術(特に「IoT(Internet of Things)」)が、これからの社会の発展にも直接的に結びつき、役立つという理由で、まずは次世代を担う「子供たち」へと発信を始めましたが、本当のところは、現在の社会で活躍されている現役最前線の方々にこそ、今以上に頑張って勉強して頂き、「生産性」「信頼性」の向上に各分野総出で取り組んでもらえればと考えていました。「プレミアムフライデー」に限らず、自分時間を作り、自分磨き(投資)、自己啓発をしておられる方々に対しても、「DIYロボ☆プロ教室」が、仕事貢献の何かのヒントに繋がると確信していまして、「大人のロボ☆プロ教室」として、「IoT」に特化した「ロボット教室」を開設したいと考えています。子供向けの「DIYロボ☆プロ教室」が、工作・実験中心の 4年間のカリキュラム整備を目指しているのに対して、大人向けは、「IoT」の技術を中心に、生産現場などでの「自動化」や「可視化」の実践的アイデア発掘のヒントとなるような、具体的なセンサー利用テーマを教材に取り込み、2~6ヶ月程度のコースを整備しようとしています。

ノートPC、子供向けオリジナルは必要か?

「DIYロボ☆プロ教室」で使用するPC(パソコン)は、Win10のノートPCを前提としていますが、マイコン(Arduino、PIC)の統合開発環境や、Excel、3D CADなどのアプリが相応のストレス無く実行でき、場所を取らず可搬性に優れていることが要求されるからです。しかし、購入価格が高いことと、低価格帯のノートPCは、ビジネスユース向け中心の筐体で無骨・無機質であり、実用性(機能・経済性重視)の「夢」を感じない出来栄えであり、子供たちがこれから「ロボット」「プログラミング」を学ぶ環境の一つとしては、業務用色が強すぎる感じが否めません。「こどもPC」というカテゴリーで、これからの「ロボット」「プログラミング」教育の使用に耐え、「おもちゃ」では無く本物の「道具」として、子供たちの成長と共に次のステップまで使える「ノートPC」を提供したいと考えています。単に「子供向け」という体裁(デコレーション)を求めるのではなく、また、教室(学習)の利便性の為だけではなく、子供たちの成長の「お供」として、学んだ「プログラミング」の能力をさらに伸ばす為の道具として適したスペック、コスパの「ノートPC」を想定しています。実現性はとても低いとみていますが、これからの「ロボット」「プログラミング」教育での必需品の一つの進化の可能性を感じ、造形のお手本としての「ものづくり」の結晶として子供たちにプレゼント出来ればと考えています。

「クラウドファンディング」という挑戦(追記)(拡散希望)

「CAMPFIRE」というクラウドファンディングに申し込み、「DIYロボ☆プロ教室」の「教室開設」「教材開発」の資金を支援して頂く支援者を募る準備を始めました。今回は、静岡-三島での「教室開設」と、その「教材開発」に向けた資金調達の為に、開発した「教材」や、FC(フランチャイズ)展開の権利などを「リターン(返礼)」に設定して、広く支援を募ります。教材開発は、まだまだ道半ばですが、教育方針の骨子(方向性)が見えてきていて、スピード感を持ってカリキュラムを策定する段階に入っています。「CAMPFIRE」にて、プロジェクトがスタートした場合には、改めてお知らせし「拡散」と「支援」のお願いをしたいと思います。

 https://camp-fire.jp/〈追記〉2017.04.18一般的にクラウドファンディングは、「All-or-Nothing」方式ですが、「CAMPFIRE」の「All-In」「ファンクラブ」という支援方式を利用し、それぞれ「教室開設支援」、「教材開発支援」の支援要請記事を記載し、申請しました。「All-or-Nothing」は、一定の期間内に目標の支援額を達成出来れば成功となり、集まった支援額の手数料控除後を申請者が受け取れ、達成出来なければ、0円という支援方式で、目標の支援金額が無いとプロジェクトが開始できない業態(主に固定費用)の場合に適している様です。「All-In」は、一定の期間内に目標の支援額が達成出来なくても、集まった支援額の手数料控除後を申請者が受け取れる支援方式で、目標の支援金額への達成度に関わらずプロジェクトを開始出来る業態(主に流動費用)の場合に適している様です。「ファンクラブ」は、一定の期間を設けずに、月々の支援を頂きながら、プロジェクトを進める支援方式で、継続的に支援の効果が期待出来るプロジェクトに適している様です。〈追記〉2017.04.21「CAMPFIRE」にて、「All-In」方式利用の「教室開設」を、「ファンクラブ」方式利用の「教材開発」を支援頂くプロジェクトをそれぞれ公開しました。「DIYロボ☆プロ教室」の始動に向けて、お助け頂ければ幸いです。